the Power of Knowledge



▼操作編

「自分のキャラを意のままに動かす。」それがこの章の課題です。
UOには基本操作以外にも、例外的な基本操作が数多く存在します。なるべく多くの事例を網羅するようにします。


【常に走る設定】

UOマクロに『AlwaysRun』があるので必ずマクロキーに設定しましょう。
こうすることで、初速から常にダッシュでき、攻守共に強化されます。
現在、通常馬でもスタミナ切れが起きないため、非常に便利です。
ただし、船からタラップを使って陸に飛び降りる時は、歩く設定でなくてはなりません。


【森での疾走】

移動の際、画面に対して…

テンキー1379の方向は東西南北への「直線移動」です。この時、正面に障害物があると、キャラクターは立ち止まります。

テンキー2468の方向は「斜め移動」です。この時、正面に障害物があると、キャラクターは滑らかに避けて通ります。もちろん、袋小路では止まりますが、森では「斜め移動」を多用するのが便利です。


【犯罪を犯す前に警告】

UO設定でこれにチェックを入れることで、ガード死が少なくなります。
ただし、後述の『AttackLast』ではこの設定を無視して攻撃判定が生じるので、この場合に限り問答無用のガード死となります。


【馬乗りマクロ】

馬に乗るにはPeaceModeで馬をクリックする必要があり、手間がかかります。
UOAのマクロで設定すれば、WarModeでもワンキーで馬に乗れます。
※レシピ
馬から降りる→マクロ記録→馬をクリック→マクロ記録終了→キー設定


【オールネーム】(030916up)

UOオプションでは「接近するプレイヤーの名前を表示する」をオンにし、
UOA設定では「画面内のプレイヤーとクリーチャーの名前を表示」をオフにします。
この設定していると、画面外の敵の接近までも察知できるので、外出時には必須です。
また、戦闘中に敵と味方の勢力の再確認などに便利な「オールネーム」をマクロキー設定しておく事をお勧めします。

※両方設定すると名前が二重に表示されますのでご注意ください。
UOA設定によるものは、接近するプレイヤーを表示しないことが多く、全く信頼性に欠けます
※かつてはUOAで設定した方が表示が早いと言われていました。


【ドア開け】

UOでは至る所にドアがあり、様々なシチュエーションで素早いドア開けが要されます。
UOのマクロで「OpenDoor」がありますので、マクロキー設定しましょう。
これは、自分の正面のドアを開けるマクロです。
「オールネーム」キーなどと一緒のキーに設定すると便利です。


【タブ連打】

UOのキャラクターは、プレイヤーの意志とは関係なく、自分を攻撃した相手に対し、自動反撃を試みます。
味方への誤射、または味方から誤射を受けた場合に、戦士はこれを行うことで自動反撃を停止できます。
タブ連打はPeaceModeとWarModeの切り替えであり、戦闘状態のリセットを意味します。


【AttackLast】

UOマクロの『AttackLast』は戦士には必須です。
『AttackLast』は、最後に「ターゲット」(ロックオン)した相手を攻撃します。
UOのキャラクターは、自分を攻撃した相手に対し、自動反撃を試みます。これはつまり、攻撃される度に攻撃対象を自動変更してしまう事を意味します。
混戦時に同じ敵にしっかりと攻撃を与え続けるには、『AttackLast』を押し続けなくてはなりません。

『AttackLast』は、単独では発動できず、あらかじめ以下の方法で敵を「ターゲット」(ロックオン)しておく必要があります。

魔法ロックオン:魔法のターゲットカーソルを、対象に当てることで、自動的にロックオンとなります。

はさみロックオン:ハサミ等のアイテムを使用するUOAマクロを設定し、カーソルを対象に当てることで、ロックオンできます。

『NextTarget』で選択中の対象は、ロックオン状態となります。
※WarModeで対象をダブルクリックして始まる攻撃は、ロックオンとはなりません。


【LastTarget】

UOマクロの『LastTarget』は特にメイジに必須のマクロです。
ロックオンの方法は『AttackLast』で述べた通りです。
※なお、一連のUOAマクロに組み込まれたターゲットは、ロックオンに影響しません。
例:EB詠唱→敵に発射→UOA自己Healマクロ作動→EB詠唱→『LastTarget』
  =同じ敵にEBが2発ヒットし、自己ヒールも有効。


【NextTarget】

UOマクロの『NextTarget』は荒野での追撃戦などに適したマクロです。
『NextTarget』は設定したキーを押す度に、画面内(よりも少し大きい範囲)の対象を自動的に検索、巡回し、ターゲットを順に変更します。
※『LastTarget』→『AttackLast』は、圏内で青ネームを対象とした場合は、警告なしにガード死します。


【真NT】

『NextTarget』で自分がターゲットされた状態にしておくと、次回のターゲットは、「画面内に最後に入ってきた対象」になる性質があります。
この性質を利用すれば、自陣に飛び込んで来た敵を素早く的確にターゲットすることが可能です。
一方、移動時や混戦時は、画面に入る対象が多く、NTが意中の相手に移るまでに時間がかかるので注意が必要です。


【ターゲットの取り方】(030916up)

出会い頭の敵を攻撃するには、いくつかの方法があります。
直クリ法:魔法詠唱等→カーソルを直接対象に重ねてクリック。
バー法:対象をドラッグすることで、ヘルスバーを引きだし、バーにターゲット。
NT法:『NextTarget』で対象をターゲット。
オールネーム法:オールネームで敵の上に出る「名前」をターゲット。
直Wクリ法(戦士のみ):WarModeで対象をWクリックして攻撃。(ロックオン無し)
ボム法(戦士のみ):ボムを当てて自動反撃(ロックオン無し)。
PD法:ピースモードで「敵」もしくは「敵の名前」をクリック。
         →ペーパードールが開くので「Status」ボタンを押す。
          →ヘルスバーが出るので、それにターゲット。


【回復ポーション】

赤いスタミナポーション・黄色いヒールポーション・オレンジの解毒ポーションは、UOAマクロで自動飲みマクロが予め設定されているので、キーに割り当てましょう。
両手に武器を持っている場合でも、瞬時に武器を外してポーションを飲むマクロがすでに研究されていますので導入すると便利でしょう。


【増強ポーション】

白の体力増強ポーション・青のスタミナ増強ポーションは、2分間有効です。
戦闘中に解除されることも多いので、一連のマクロとして設定しておく事をお勧めします。
※なお、現在の仕様では、増強ポーションを重ね飲みすることで、継続時間をリセットすることが出来ます。


【回復魔法/ワンド】

常に自己回復できるよう、自己ヒールのマクロを導入しましょう。
また、GHワンドによる回復は、逃走しながら回復できるため主流となっています。(マクロはTips「鬼ワンド」参照)


【APB】

APBとはAntiParalysisBoxの略らしく、パラライズ系の攻撃を解除するための道具です。
わざと小ダメージを受けて、パラライズ状態を解除します。
現在、低スキル細工師の制作による無限罠箱が有効となっています。
これを手に入れ、マクロ設定しておくことで、パラライズ攻撃から逃れる事ができます。
※APBレシピ
材料:鍵付きのsmall creat・インゴット10個・青矢10本
作成方法:スキル値が30〜35程度の細工師で、small creatにダーツの罠をつけ、カギをかけて罠をアクティブにする。 次にメイジ魔法の「Unlock」をかけ、 small creatグラフィックを\向きにする。クリックの度に罠が発動すれば完成。すれば完成。


【基本魔法のマクロ設定】

様々な魔法や魔法コンボマクロが発明されていますが、
まずは、使いこなせる幾つかの魔法をマクロ設定しておきましょう。(魔法編参照)


【基本武器脱着のマクロ設定】

仕様する武器をUOAでワンタッチ脱着できるようにマクロを設定しましょう。
これは、両手武器からポーションを飲んだ場合や、ディザームされた際に逃げながら時間稼ぎをして再装着する時に必要です。


【スペシャルムーブ(SpM)の設定】

スペシャルムーブの設定は戦士には必須です。
UOのマクロのfirstSpecialMoveで、キー設定出来ます。
ペーパードールの本を開きSpMアイコンを画面にドラッグしておけば、SpMのオンオフ状態を確認できます。



これで、ごく基本的な操作に関する知識を得ることができました。
大切なのは、「複雑すぎて自分に関係ない」と思わずに、記載した全てのマクロをキーに設定しておくことです。
新しい設定が完了したら、マクロに慣れるためにモンスターを相手に戦ってみるのがよいでしょう。
操作に関する知識が不足していると感じたら、他のサイトなどで調べたり、仲間に尋ねて補いましょう。

次章以降から、実戦での解説にはいります。


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